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内張をはずすと、アンテナユニットが写真のように装着されています。





アンテナが完全に下がった状態では、すべってしまってラジオペンチを使っても持ち上げられません。
一度ラジオをつけてアンテナを上げた状態で、先端の下にタイラップをつけて、ラジオを切ってアンテナを下げます。
こうすると先端を手でつまんで、簡単に持ち上げられます。
上げ下げは簡単にできるので、30cmくらい持ち上げてから、タイラップをはずします。

トランクの左端にはプラスチックの小物入れがありますが、これをはずします。
+ビスを1本はずすだけではずれます。
トランク内部の内張は左の写真のようなピンで固定されています。
内側の丸い部分のみを5mmくらい持ち上げると、全体が引き抜けます。
このピンを5箇所はずして、左側の内張りをはずします。
でも、ひとつ心配な事が有ります。
ノーマル状態の時はアンテナが上がりきったら、モーターの駆動が止まりますが、今のコネクターがはずれた状態では、ラジオを聞いている間はいつまでもモーターへの電源が供給されているのではないか?ということです。
コネクターがはずれているので、モーターが回っている事は無いのですが、バッテリーが消耗するのが心配です。
固定式のショートアンテナを付けている場合でも同じです。
NB1の標準車は固定式の脱着式ロッドアンテナだったので、この場合と同じなので、そんな心配は要らないとは思いますが。
たぶん、コネクターがつながっていない場合は、電源は供給されないと思いますが、一度、テスターで電気が流れていないか確認したいものです。
その後、テスターで調べてみました。
テスターの使い方を詳しく知らなかったので、車は12Vなのでセレクターで50Vスケールにしました。
で、モーターにつながっているコネクターは3ピンなので、そのうちの2箇所(3通り)にテスターの接触ピンを押しあてました。
初めの4〜5回は12Vを差しましたが、その後は針が全然振れませんでした。
これは、コンデンサー等にたまっていた電気が流れたためで、それがなくなると、電気が流れなくなったと思われます。
また、テスターをつけた状態でラジオをかけてみましたが、針は全然振れませんでした。
これで、なんちゃってショートアンテナにしていても(本物のショートアンテナも)、バッテリーが消耗する心配はなくなりました。