

作業はまず、サイドブレーキの根元のカーペットがC型になっていてマジックテープで止めてあるので、めくります。
サイドブレーキのブーツ(青)はかぶせてあるだけなので外します。
グリップ下のプラスチックのカバーは2分割になっていてビス1本で止めてあるので、簡単に外せます。
サイドブレーキ本体はボルト3本で車体に固定されています。
上2本と下1本なので、上2本のサイドブレーキと車体の間にM10くらいのワッシャーを入れてみました。(1番下画像の矢印部)
サイドブレーキグリップが少し左へよったので、こぶしに触らなくなりました。
これで気持ち良くギヤチェンジができるようになりました。
ロードスターは車内が非常に狭いので、あちこちで似たような問題があります。
私は身長179.5cmで細身ですが、体格の大きい欧米人は大丈夫なのでしょうか。
新型NCの開発には、欧米からサイズ拡大の要望が大きかったらしいですね。
しかし昔のスポーツカー、ロータスエランなどはロードスターよりふたまわりも小さいのに、よく大丈夫だったなあと感心してしまいます。
でも、スポーツカーの車内はロードスターくらいがちょうど良いと思います。
これ以上広いと車との一体感がなくなってしまうからです。
先日、NCマツダロードスターに座ってみましたが少し広すぎる感じがしました。
それでもミニバンに乗っている人には、十分すぎるほど狭いのでしょう。