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大鳥居
ワインディング道路入り口
コースは渋川市から富士見村を通って上っていきます。
大鳥居を過ぎてどんどん上って行くと、うっそうと木が茂っている山林になります。
はじめは直線とゆるいコーナー続いて、しだいにコーナーのRがきつくなります。
食事の店を過ぎてから本格的にワインディング道路になります。
赤城山の道路は道幅があまり狭くなくて、コーナーのRもきつ過ぎないので、リズミカルに気持ちよく走れるので、ついついペースが上がってしまいます。
気持ちよくとばしていくと、榛名山と同じようにコーナーの出入り口に波のようなうねりが作られていたのでがっかりしました。
そこまでやらなくても、と言う感じです。
さらに上っていくと、中高速コーナーが続いて、赤ランプがついている時間が長くなってしまいます。(私のバイクには80km/hになると点灯する警告ランプがついています)
頂上に近くなると最後のストレートがあって、イニシャルDによく出てくるエネルギー資料館が有ります。
それにしても、マンガで描かれている景色や道路と同じ物を見ると、うれしくなってしまうのはなぜなんでしょうか?
自分がそのマンガの登場人物になったような気がしてうれしいのでしょうか。
栃木へ帰るのに遅くなってしまうので、距離の近い赤城神社を通って122号線で足尾へ抜けるルートで行きました。
本当は大沼湖から日光へ行くコースを走りたかったのですが、時間がなかったので泣く泣くあきらめました。
そのコースは、昔バイクで走ったことがあるのですが、気持ちよく走れる中高速コースでした。
今度、ロードスターで来た時に、思う存分走りたいと思います。
赤城山は栃木からかなり遠いので、なかなか行けないですが好きなコースです。
できれば、例の波のような道路と、コーナーに縦溝を作るのはやめて欲しいですね。
最後のストレート
エネルギー資料館
数年後、ロードスターで赤城山へ行ってきました。
前回、時間の都合で行けなかった北側斜面のコースを走ってきました。
こちらはコーナー手前のうねりはありません。
コースとしては低中速コーナーがメインで、コーナー間の直線がかなり長いので、走っていて間延びしてしまいます。
エンジンの全開時間が長いので、エンジンにはきつそうです。
路面の状態はまずまずで、道路幅はあまり狭くないので走りやすいです。